資生堂エリクシール,エマルジョンパクト,ヒアルロン酸

基礎化粧品を選ぶ

あなたは基礎化粧品と選ぶとき何を基準に選んでいますか?そして何を基準に選べばよいのでしょうか。ご存知のとおり、市販されている基礎化粧品の数はたくさんあります。選ぶ基準は人それぞれです。価格が高い方、効果的な商品説明や海外ブランド、国内大手化粧品メーカーなど・・・。一方、最近では素敵な容器に入っている化粧品や香りがいいものもたくさんあるので、それらを選ぶ人も多いでしょう。いろいろ述べましたが、基礎化粧品の選ぶ重要ポイントはどのような成分が配合され造られているかです。そして自分にとって効く効果があるのかということが、どのような効果があるのかが大事です。結局、一時的に肌のトラブルがなくなっても、そのトラブルの根本は解消されていないことなんてありますよね。自分の年齢、性別、肌質などを知っておかなければなれません。基礎化粧品を選ぶ際に年齢、性別、肌質によっても選ぶ基準が変わってくるのです。そして、肌の調子は、季節、体調、ストレスにも大きく影響されますから、自分の生活環境を知っておくのも大切なのかもしれません。基礎化粧品すべてを使うことがよいこととは一概にはいえません。これらは、あくまでも基本のスキンケアです。一例をあげ
ると、保湿のためのオイル系のクリームも油分が過剰になってしまったニキビ肌には、逆効果になり、肌の負担となってしまいます。ブランドや過剰な宣伝に流されてしまいがちです。自分の肌の状態にあった基礎化粧品を選びましょうね。

化粧水の種類

化粧水とひとくちにいっても「一般化粧水」「ふき取り化粧水」「収れん化粧水」「柔軟化化粧水」と4つの種類があるのです。詳しく説明をすると「収れん化粧水」はアルコールが含まれることが多く、皮脂を抑え、毛穴を引き締める効果があります。使用感はスーッとしていて、どちらかというとさっぱりした感じがあります。「柔軟化粧水」とは、後に使う化粧品の浸透を手助けをして保湿効果があります。しっとりした使用感があります。そしてこの2つの化粧水はPHが5.5〜6.5になっており、PHの表記が収れん化粧水には表記されています。ふき取りが目的であるのが「ふき取り化粧水」です。化粧水の表示としても「ふき取り化粧水」と表記されています。ですが、「一般化粧水」や「収れん化粧水」をふき取りに使うこともありますし、配合成分にAHAが含まれている場合もあります。そして、一般的に売られてている化粧水で、特別な表示がないもので保湿効果、柔軟作用がバランスよく一般的に売られているのが「一般化粧水」です。肌につけた使用感は、さっぱりとしたものと、しっとりとしたものの両方があります。化粧水の手触りがそのまま化粧品と同じものというわけではないのです。人気化粧水を試すのも
、自分の肌の状態やタイプが分かった方が試してみやすいですよね。また、昼用の化粧水、夜用化粧水など時間で変えてみるのもよいかもしれません。

自分の肌に合った化粧水

自分の肌のタイプは?テカリが酷いから脂性肌、カサカサするから乾燥肌。と思い込んではいませんか?肌には4つのタイプがあります。油分が少なめで、水分が多めなのが「普通肌」で、脂分は少なめ、水分も少なめなのが「乾燥肌」です。脂分は多め、水分は多めなのが「脂性」で、脂分は多め、水分は少なめなのが「脂性乾燥肌」なのです。しかし場所によって、Tゾーンがテカったり、Uゾーンが乾燥したりするなどさまざまな肌の状態である「混合肌」の存在があるのも事実です。あまり自分の肌タイプを固定させて考えてもいけません。多くの人が実は「混合肌」だったりするのです。ホルモンバランスや季節や環境やストレスなどでデリケートな肌は変化しやすいものです。その日によって肌のコンデションは色々です。真冬や真夏、生理前など肌バランスが崩れたりします。コンディションで肌が違うのですから、そのときにあったスキンケアをするのが良いですね。体の中に水分を取り入れることも肌に潤いを与える一つの方法ともいえます。体内が潤い、肌の潤いも同時に補えると言う仕組みですね。化粧水で潤いを補給することも、外出時のダメージや、生活習慣のダメージを少なくします。効果的に正しく化粧水
を使うことで、さまざまなダメージから肌を守ることが出来ます。現在自分がつかっている化粧水が自分の目的にあっているのかチェックしましょう。配合成分にも注目してみてください。